バッタ科

shouryou1.jpg (30271 バイト)

名前 ショウリョウバッタ 分布 日本全土
活動時期 8月〜11月 体長 ♂40mm、♀80mm
 日本最長のバッタ(のはず^^;)。ナナフシさえ存在しなければ、日本最長の昆虫(のはず^^;)
 別名コメツキバッタというかどうかはさだかでないけど、米蔵の家ではそうよんでいる。
 後ろ足だけを2つとも一緒につかんで持ち上げると、なんだか米をつくような感じで動いてくれる。
 なかなか見つからないだろうと思いきや、あっさりと見つかった。
 ちなみに飛ぶときに「ぱたぱたぱたぱた」と音を立てながら飛んでくれる。
 写真のショウリョウバッタは雌。近くにしっかりと雄のショウリョウバッタもいた(笑)
 雄はやっぱり雌より小さい。バッタは基本的に雌が雄より大きい(というか昆虫は結構雌の方が大きい)もんだ。
撮影日 1998年9月6日 撮影者 米蔵
場所 善福寺川そばの野原 カメラ Clip-It50
 

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