コオロギ科

名前 オカメコオロギ 分布 本州、四国、九州、沖縄
活動時期 8月〜11月 体長 14mm
 これは、コオロギ捕獲作戦第1段において、ようやくつかまえたものである。
 ちなみにこれ一匹しかとれなかった…。歳だ…。
 実はこいつがツヅレサセコオロギであるかどうかは、いまいち自信がない。図鑑(旺文社「野外観察図鑑1 昆虫」)よると、特徴は産卵管が長いという話だが、こいつだと、ちょっと短いような気がする。しかし、そのほかのコオロギと比べると、やっぱり図鑑では一番こいつに似ている、ということで、ツヅレサセコオロギに決定した。
 産卵管があるということで、こいつは当然雌である。
 つかまえた場所は、善福寺川そばの公園である。

 当初はツヅレサセコオロギとしていましたが、オカメコオロギであるとのご指摘をうけましたので、訂正いたします。
 情報ありがとうございました。(メールの名前が本名と思われるため、一応名前は掲載いたしません)

 確かに一番悩んだ候補のコオロギがオカメコオロギで、それでもツヅレサセにしちゃって、結局間違えていたとは・・・。
 う〜ん、この先、こういう間違いが、ばんばん出てきてしまったら、どうしよう^^;

撮影日 1998年9月6日 撮影者 米蔵
場所 自宅 カメラ Clip-It50
 

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