シジミチョウ科

kotubame1.jpg (17977 バイト)

名前 コツバメ 分布 日本全土
活動時期 4月〜5月 体長  
 1999年度最初にアップした昆虫です。
 これは、ゴールデンウィークに八ヶ岳の別荘に遊びに行き、いとこ夫婦とその子供2人と、米蔵の父母と米蔵とで、ワラビ取りに山に入ったとき、ワラビそっちのけで昆虫を探して、撮ったものです。記念すべき、新デジカメC-1400XLのデビュー撮影ともいえます。
 しかし、マクロレンズの性能はすごい。上の画像は、元画像のチョウの大きさ(長さ)とくらべて、約1/2以下、つまり面積でいえば1/4以下に縮小しているんです。こんなに大きくとれるとは・・・。もう人間の目ではとらえられない部分まで、とらえてくれます。
 考えてみれば、3倍ズームのカメラを買ったのは、近寄らなくても昆虫が撮れるという利点を生かそうとしたのに、気がついたら、マクロレンズつけて、5cmとか10cmの接写をやっています^^;一度接写でこういうのを撮ると、もう近寄れない撮影は、なんだか物足りなくて。
 でもマクロレンズって、ピントが合いにくくて、きびし〜。合焦する範囲が、たぶん1cm位で、逃げないでくれ〜、って祈りながら撮りました。(実際はどれくらいが範囲かはわかりませんが、使っていると本当にピント合わせが厳しい)
 ちなみに実物は、この写真よりも遙かに小さく、親指の爪よりも羽は小さいくらいです。
撮影日 1999年5月2日 撮影者 米蔵
場所 富士見高原 カメラ C-1400XL + raynox MSO-2040マクロレンズ(2倍)
 

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