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シジミチョウ科

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| 名前 |
コツバメ |
分布 |
日本全土 |
| 活動時期 |
4月〜5月 |
体長 |
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1999年度最初にアップした昆虫です。
これは、ゴールデンウィークに八ヶ岳の別荘に遊びに行き、いとこ夫婦とその子供2人と、米蔵の父母と米蔵とで、ワラビ取りに山に入ったとき、ワラビそっちのけで昆虫を探して、撮ったものです。記念すべき、新デジカメC-1400XLのデビュー撮影ともいえます。
しかし、マクロレンズの性能はすごい。上の画像は、元画像のチョウの大きさ(長さ)とくらべて、約1/2以下、つまり面積でいえば1/4以下に縮小しているんです。こんなに大きくとれるとは・・・。もう人間の目ではとらえられない部分まで、とらえてくれます。
考えてみれば、3倍ズームのカメラを買ったのは、近寄らなくても昆虫が撮れるという利点を生かそうとしたのに、気がついたら、マクロレンズつけて、5cmとか10cmの接写をやっています^^;一度接写でこういうのを撮ると、もう近寄れない撮影は、なんだか物足りなくて。
でもマクロレンズって、ピントが合いにくくて、きびし〜。合焦する範囲が、たぶん1cm位で、逃げないでくれ〜、って祈りながら撮りました。(実際はどれくらいが範囲かはわかりませんが、使っていると本当にピント合わせが厳しい)
ちなみに実物は、この写真よりも遙かに小さく、親指の爪よりも羽は小さいくらいです。 |
| 撮影日 |
1999年5月2日 |
撮影者 |
米蔵 |
| 場所 |
富士見高原 |
カメラ |
C-1400XL
+ raynox MSO-2040マクロレンズ(2倍) |
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