<昆虫館の秘密>


構想について

 この昆虫館は、図鑑であり、スライドショーであり、物語であり、そして結局は昆虫館であることを目標に作り続けようと思っています。ホームページを作り始めて日が浅く、まだまだ拙い出来ですが、徐々にでもコンテンツ内容を充実させていこうと思っています。


内容について

 このコンテンツは、私「米蔵(よねぞう)」(ときどき米蔵の父)が撮ってきた、昆虫の写真を「一応」解説をつけて、紹介するページです。もし、このコンテンツのおかげで、なにか役立つことがあったら、本当にうれしく思います。
 このコンテンツをリリースしたのが、もう秋の9月16日なので、残念ながら、夏休みは過ぎてしまったわけですけど、少しでも、小中学生の自由研究のたしにでもなって欲しいです。基本的に、私の小中学生の頃の夏休みの宿題がベースになっていますから。


参考文献について

 このコンテンツで、昆虫の名前、分布、活動時期、体長といった、解説部分については、現在、旺文社「野外観察図鑑1 昆虫」のみを使用しています。別に文句があるわけではないのですが、こういった図鑑では、昆虫の写真は、すべて標本、つまり死骸を撮影したもので、紹介しています。そのため、実際に生きている昆虫と見比べると、標本の方は、かなり色あせており、なかなか名前の判断がつかないですし、ということは、図鑑で昆虫を知っていたところで、実際の昆虫をみても、結局見分けがつかなかったりして、なんだか図鑑の意味をなさないような気がします。(全然意味ないわけではなくて、基本的に個人では、図鑑でなければ、昆虫の名前を判別する材料なんてありませんから、やはり必要です)
 ということで、実際の生きている昆虫の写真を紹介し、その名前や特徴を知ってもらうことで、より昆虫を知ってもらおうというのが、このコンテンツの企画です。
 とはいえ、やはり私も、昔の経験と図鑑の写真を使って、一所懸命昆虫の名前を判断しているわけで、やはりいくらでも間違いはあります。ですから、間違いを見つけた方は、ぜひご連絡ください。


秘密…かな?

 この昆虫館を作ろうと思ったきっかけは、まぁ、デジカメを買おうかどうしようか、悩んでいて、結局使う目的がなくて、やめることにした、まさにその瞬間、目の前の(知らない家の)花壇に、ナミアゲハが止まって、あの美しい羽を広げてまるで私を誘っているようにおいでおいでをするではありませんか。
 これぞ神のお告げか、仏の導きか、まあそんなことはどうでもいいわけで、とにかくデジカメを買う理由ができてしまったわけで、そのまま、いろいろ考えて、そういえば、昔、小中学生のころは、よく虫取りをして、夏休みの自由研究といったら、昆虫採集ばっかだったなぁ、ということを思いだし、こうなったら、デジカメで昆虫採集だ!!っとばかりに撮り始めたのが、この企画のはじまりです。
 当然撮ったら、撮りっぱなしにするわけには行かず、かといって、普通の写真と違って、アルバムにはることなぞできないし、さぁどうしよう、と考えると、HTMLでアルバムにすればいいと、またこれもひらめいて、どうせHTMLを作るのなら、いっそのこと、世界に向けて発信してしまえと、調子にのって、ここまできてしまった、というわけなんです。なんか、馬鹿でしょ〜?
 でも、はじめから、どんなHPを出すか決めて、それにむけて、材料を集めて、加工して、作成して、とまぁ、しっかりとした指針をもうけてHPを作ったことには、行き当たりばったりに、適当にすましてしまう私としては、ちょっと胸をはっていいかな?って思ってます。
 これから先も、ず〜っと昆虫を撮り続けていくつもりですので、徐々にページを増やしていきます。これって、ず〜っと続けられたらいいなぁ〜、って思ってます。

 では、大したページではありませんが、ごゆるりとご鑑賞ください。

1998年9月16日 米蔵(よねぞう)

1998年9月21日 一部修正


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