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スズメガ科
 
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| 名前 |
ホウジャク |
分布 |
日本全土 |
| 活動時期 |
4月〜11月 |
体長 |
21〜30mm |
やっとことりました。ホウジャクです。こいつもオオスカシバと一緒で、蛾なんですが、特に蛾とも思えない、独特の体型と、あまりにも羽を速く動かすため、毒々しい羽もわからず(といっても、別にこいつはそんなに毒々しい羽じゃないですが)、そして、その独特のなが〜い口を伸ばして、花の蜜を吸う姿をみていると、なんだか、かわいくも思えてきます。
ところで、このホウジャク、仮に米蔵が漢字を当てはめるとすると、やはり「鳳雀」としてしまいます。鳳凰の子供って感じでしょうか。実物を見ると、何となく、その色合いから鳳凰を連想してしまうのは、米蔵だけでしょうか?
結構昆虫の名前って、見た目からきているものが多いので、このホウジャクって名前の由来が気になります。
しかし、このスズメガの羽の動きは、速すぎます。影しか写っていない。一応、左側の写真では、長い口が確認できます。とにかくこいつらは、蜜を吸うときも決して止まらず、常に飛び続けながら、長い口を伸ばして食事します。見ていると、ちょこまか動いて、おもしろいです。 |
| 撮影日 |
1998年10月10日 |
撮影者 |
米蔵 |
| 場所 |
近所 |
カメラ |
Clip-It50 |
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